<< 瓦 煎 餅 >>
東京上野:亀井堂

瓦煎餅

東京・上野の名物で、カステラ風に焼き上げた瓦型の煎餅。
平安時代の僧・空海が唐に渡った後三年(806年)、
持ち帰ったのが原型とされている。
その後、江戸時代に鉄の型に生種を入れて焼く
製法が完成され、広く庶民に親しまれるようになった。
本物の瓦のように大きな「大瓦」の他、「小瓦」、ソフトな「古代瓦」、
冠婚・記念行事等にぴったりの「名入れ瓦煎餅」など種類も豊富。

上野 亀井堂
東京都台東区上野4-5-6

[ 戻 る ]