飴 の 話































キャンディの種類
candy キャンディの種類には ハードキャンディとソフトキャンディ の2種類があります。
ハードキャンディとはフルーツドロップなどの固く煮詰めたキャンディです。
バターボール、センター(チョコレート・ジャム)入りなどキャンディの多くがそうです。
ソフトキャンディとは、キャラメルなど柔らかい状態のものを言います。ヌガーとかマシュマロもその仲間です。
キャンディの主原料は砂糖ですが、煮詰め温度とか添加物の種類や投入量などが行程で違ってきます。機械もそれぞれの形や特徴があります。
マイコンの発達により微妙な調整や力仕事は、ミハマが開発したロボットが人に代わってやってくれます。




飴菓子の由来
キャンディ(飴菓子)は昔からありました。
「丹生の川上で水なくしてあめ」を作ったと「神武記・奈良時代」に示されているのが最初。
古代飴は神饌用(神前に供える飲食物)の甘味料として用いられるなど、貴重品として扱われました。
平安時代にはすでに商品化していて、市などで飴店の出ていたことが「延喜式」に記されています。
当時はオオムギのもやしであめは作られていました。
江戸の飴売り




江戸時代は飴づくりが盛ん
七五三 江戸時代にはいると、米を麦芽で糖化させ特色ある風味をもつ飴が盛んに作られました。
朝鮮飴。人参飴、お駒の飴などがあり、これを飴売りが子供たち相手に太鼓をたたき、歌い踊りながら売り歩く姿は皆様もよくご存じの風景。
同時に飴細工も盛んで、動物・果物・人形などの形を器用に細工して道行く人々を楽しませました。
また縁起の風習とともに、いまだに続いているものに七五三の千歳飴があります。




日本の飴菓子は国際的にも高い評価
飴菓子の歴史は古く、その記録をたどりいろいろ考え合わせると、菓子の起源は飴菓子からおこったのではないかと言われるくらいです。
いま日本のキャンディ(飴菓子)は画期的な進歩発展を遂げ、その品質・技術とともに国際的に高く評価されています。
飴
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